日比谷クリニック
内容:キャラクター/ロゴ/ウェブデザイン/院内映像
http://www.hibiya-clinic.com
オリジナルキャラクター コンセプトアート
日比谷クリニックは、トラベルクリニックというまだ日本では新しい分野を、日本でいち早く切り開いてきた草分けの医院です。特に医療分野のコミュニケーションはむずかしい表現になりがちですが、可能な限り見やすく、親しみやすいコミュニケーションにするように心がけました。特にウエブ設計はトラベルクリニックを必要としてくださる業種、目的分類にし、アクセスしてくださる方々の視点を大切にしてあります。またキャラクターはむずかしくなりがちな医療の説明を補佐する役目を担っています。
ロゴ 院内映像 むずかしいことをわかりやすく、カンタンに説明するよ!
島津山眼科
内容:キャラクター&ロゴタイプ/ウェブデザイン/ファサードデザイン
http://www.shimazuyama-eye.jp
オリジナルキャラクター&ロゴタイプ コンセプトアート
院長がくまさん好きであることと、シロクマは氷の上で生きていくためにとても目が良い動物であること、この2つの理由からこの眼科医院のキャラクターになりました。

医院は患者さんにとって、進んで行きたい場所ではありません。少しでも患者さんとの距離感を縮め、安心を伝えるためにキャラクターはとても大きな力を発揮します。そして院長の患者さまと医療に対する想いを代弁する大切な役割も担っています。
入口ドアサイン 最初の医院の時にキャラクターをつかっていただいていますので、二つめの医院も地域とのコミュニケーションが深まるように統一したイメージで作成しました。
大崎眼科クリニック
田中歯科 西麻布診療所
内容:キャラクター/ウェブデザイン/パンフレット/診療カード/サイン
http://www.tanaka-de.jp
オリジナルキャラクターパインくん コンセプトアート
この医院のキャラクターはパインくんといいます、田中歯科のお手伝いをしています。
最初のキャラクターの導入時、看板とパンフレット、ウエブ、医院カードにキャラクターを使いました。「このキャラクターがいると、患者さんとの距離がとても近くなるんだよ」と院長はとても喜んでくださいました。
ボクが先生とスタッフの人たちの想いを伝えるんだ!がんばるよ! ある日お母さんと一緒に来られたお子さんが、「どうしてパイン君は玄関の看板にはいるけど医院にはいないの?」と言われたそうです。その話を聞いた少し後に、医院のなかにもパインくんがお手伝いをしている絵を飾ることにしました。その子がまた医院に来たときに、無事パインくんに会えたかな?と思っています。
院内キャラクターアート ウエブのデザインをする時にも院長とパインくんの四コマ漫画などをいれました。医院の姿勢をわかりやすく伝えるためです。後日、院長が、「新しいスタッフを募集したときに、ウエブをみて医院の想いに共感してくれた方の応募があり、良い人材を採用することができた」という話をしてくださり、とても喜んでいたのが印象に残っています。ただ情報だけ伝えるウエブであってはならない、必ず医院の想いも伝えることが大切だと思った出来事です。